2026.03.17
いつもクラウドスタッフィング勤怠管理をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、2026年3月17日に新機能追加・各種変更を行いましたのでお知らせ致します。
【1】法定休憩時間の不足を防ぐ入力チェック・アラート機能の追加
労働基準法に則り、適切な休憩時間が入力されているかを自動でチェックする機能を追加します。
これにより、意図しない入力ミスや申請漏れを未然に防ぐことができます。
・チェックの基準:
労働時間が6時間を超える場合は「45分以上」、8時間を超える場合は「1時間(60分)以上」
・機能の詳細:
入力時のチェック: スタッフの勤怠申請時や、管理者による勤怠編集時に法定休憩時間を満たしていない場合、登録や申請時に確認ダイアログが表示されます。
画面上のアラート: すでに法定休憩時間を満たしていない勤怠データが存在する場合、「タイムシート画面」および「日別勤怠状況画面」に注意喚起のアラートが表示されるようになります。
【2】PCブラウザからのWeb打刻における「時刻ズレ」の改善
Web打刻(位置情報取得を有効にしている設定)をPCのブラウザから行った際、実際に打刻ボタンを押した時刻と、システムに記録される時刻に若干のズレが生じるケースがありました。
今回のアップデートにより、打刻操作を行った正確な時刻が記録されるよう処理の改善を行います。
【3】その他の機能改善・不具合修正
- ・スタッフ情報の登録・編集時に「派遣先/派遣元スタッフコード」がすでに使われている場合のエラーメッセージの内容を修正します
- ・個別の「承認ルート」が設定されているスタッフからの申請が、「申請一覧」画面に正しく表示されない不具合を修正します。
- ・休憩時間がない勤務パターンの日に対して、休暇申請や欠勤申請を承認しようとするとエラーが発生する不具合を修正します。
- ・すべての申請機能が「OFF」に設定されている状態で申請画面を開くと、エラーが発生してしまう不具合を修正します。
今後もサービスの品質向上に取り組みご期待に添えるよう努めてまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。


